ペニス増大法・チントレ

私の増大遍歴~バック筋膜除去手術を受けるまでの経緯~

私の増大遍歴~バック筋膜除去手術を受けるまでの経緯~

そもそも何故私はペニス増大を始めようとしたのか。

衝撃的なエピソードなどはありませんが、ある時ふと自分のペニスを見て

「あれ?もしかして自分のちんちんって小さい?」
そう思ったことがきっかけでした。

実際に測ってみると勃起時12cmほど。
平均より少し小さいぐらいでした。

身長は平均程度あるのに、ペニスは平均に満たない。
少しショックでしたが、
結局続かないし上手くできない。

何ともできず、大きさは問題ではないと目を反らしてチントレへの試みは終わりました。

牽引器具アンドロヤマトとの出会い

数年後、社会人となった私は思い出したようにペニス増大に取り組もうとしました。
学生時代と違って少しはお金があるので、増大器具が買える。
器具を使えば大きくなるのではないか、という極めて単純かつ浅はかな考えでした。

そして一番最初に使用したのはアンドロヤマトでした。

理由は安くて効果がありそうだったからです。
新卒の若輩者でも買える値段でしたからね。
それと太さではなく長さを伸ばしたかったからです。

ちなみに昔ブログにアンドロペ〇スの話を書いたら、製作元の海外の会社から著作権侵害(?)で記事を削除するように要請が来たことがあります。

アンドロヤマトは日本製だからセーフ・・・なのでしょうか。

結果としては勃起時12cm→14cmほどに増大し、やや小さいペニスから普通サイズのペニスぐらいになりました。

過去に別のブログでアンドロヤマトの使い方などについて書いたことがあるので、折を見てそちらも掲載してみたいと思います。

その後はさらなる増大を求めて安物のポンプなどを試すも、フグるばかりでイマイチ上手く行かず止めてしまいました。

ジェルク運動器具パワージェイジム2との出会い

それから数年後、また急にチントレというか増大熱が再燃し、今度はパワージェイジムによるジェルク運動での増大にチャレンジしました。

一応最大だと15.5cmぐらいまで増大出来た・・・とその時は思っていました。
しかし、多分かなり押し付けていたし、上手く測れていなかった気がします。
結果を出したい、結果が出ていると信じたい一心から若干チート気味に計測していたのではないかと思います。

その後は年のせいかそもそも勃起し辛くなってしまい、結局大きさも力を振り絞って全力勃起させて一瞬15cm少しぐらいになるだろうかという程度。
いつしかまた増大への熱を失い、増大器具を使う事もなくなりました。

DHTジェルの誘い

それからまた数年後、平均的なサイズでもセックスに不便なわけではなく、これ以上の増大を完全に諦めていた私ですが、気がつけば何故だかまたペニス増大について調べていました。

そして行きついたのがケミカルPE(化学的な物質をペニスに塗布したり、注入することで増大を図る方法)であり、DHTジェルです。
ロシアンスターペプチドといういかにも怪しいサイトで購入して使っていました。

最初に購入したDHT12%のジェルは効果があった気がして、
でも髪の毛も薄くなっていた気がして、ビビッて止めてしまいました。

このあたりの事も追々書いていこうかと思います。

その後も挑戦するのですが、続かないし目を見張るような効果も得られなさそうに感じていました。

ちなみに今はサイト自体が消滅しているため、偽物を売っていた可能性も否めません。

某ケミカルPEではこのDHTジェルに似たようなものを使って白膜の制限を弛めて増大する手法を採用しているそうですが、私にとってはそういったグループの会員にならずに購入できたこと自体は良かったです。

増大手術に辿り着く

そしてまた数年後・・・
平均ぐらいの大きさはあるのに、女性とのセックスで不満は無く、相手を満足させられているにもかかわらず、また私は気がついたら増大に勤しむ同志達のブログを見ては情報収集をしていたのです。

・・・何故だ!
何故かはわからないのですが、定期的に数年スパンで増大へと駆り立てられる

この頃はまたDHTジェルを使用し、DMSOの尿道注入などで増大を図っていました。
しかし、それらの刺激のせいか余計に勃起力が低下し、用意に時間がかかり、しかも増大しないという完全な悪循環に陥っていました。

そして見つけたのが増大手術です。

もともと増大手術に興味が無いわけではないし、もちろん増大を望むチントレーニーとして調べたこともありました。

ただ、過去に増大手術を調べた時は、異物を注入するとか、靭帯を一部切って伸ばして固定するとか、いくら大きくなってもそれはやりたくないと感じる恐ろしい内容の手術ばかりでした。

しかし、今回よく増大手術について調べてみると、科学的(解剖学的)に増大しそうで、かつリスクが少なそうな手術が浮かび上がってきたのです!

それが高橋クリニックの高橋先生が考案された、バック筋膜除去手術です。
内容を簡潔に言えば、ペニスを包んでいるコルセット状の筋膜を除去することで、リミッターが解除されてポテンシャルを引き出して増大するというものです。

私がその情報を知った時には高橋先生は引退を決意されており、先生の術式を受け継いだ次世代の先生が増大手術を始めていたのでした。

調べてみるとそれなりに高額なようで、効果のほどは良く分からない。
しかし、増大する根拠はあるし、興味もある。

何より、今の無駄なチントレに使う時間が節約できるではないか。
それどころか、手術でうまく増大して満足出来れば、今後チントレに時間を取られることもないではないか!

そう思った私はバック筋膜除去手術についての情報を調べ、そして手術を受ける事へとなったのでした。

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